心臓ドックを積極的に受けましょう~早期発見の重要性~

病院

完治が難しいがん

インテリア

画像診断でも発見が難しい

数が多くあるがんの中でもすい臓がんはなかなか完治しにくいがんの一つです。すい臓は体の奥深い所に位置しているために、画像診断を行っても早期の発見が大変に難しく見つかった時には腫瘍が大きくなっていたり、ほかの場所に転移していることが多くなっています。最初のころは目立って自覚症状がないことも発見を遅らせる原因となっています。外科的な切除によっての治療法のほかに、これといった治療法が確立されていないのが現状で発見するのが遅くなるということも相まって、手術をしたとしても再発するケースが多くなっています。吐き気がたびたびおこったり、腹が張ってきたような感じ、腹痛や便通の異常、背中の痛みなどいつもと違った体の症状が現れた時には医師の診断をしてもらうようにしてください。

早期に進行してしまう

すい臓がんを発症してしまう原因に食生活や社会環境の変化が考えられるといわれています。高脂肪の食事や高たんぱくの食事、野菜の摂取が少ないことや大量の飲酒も原因だといわれています。普段の食生活を見直してこのすい臓がんにならない予防をすることも重要です。すい臓がんはよく糖尿病を合併することがあります。すい臓は血糖を調節するインスリンを分泌している臓器でがんの腫瘍により膵管が閉じてしまって、インスリンが分泌されなくなってくるとその結果糖尿病になってしまうことが多くなってくるがんです。すい臓がんは早期に進行してしまい発見した時にはもう手の施しようがない状態になっていることが多い病気です。ほかの臓器に何の異常が見られず体調が思わしくないときには、すい臓の病気を疑ってみてください。